1年の計は元旦にあり
- nagashimahope
- 2018年1月1日
- 読了時間: 2分
あけましておめでとうございます。株式会社HOPE(ホープ)代表の長嶋です。
新しい年の始まりを迎えると、今年はどんな1年になるだろうか、とワクワクします。
今年も1日1日を大切に、充実させていきたいと心から思います。
さて、新年を迎えると「1年の計は元旦にあり」ということわざがメディアなどでよく使われます。このことわざは、
「一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てるのが大切」だということを意味しています。
スポーツでも勉強でも仕事でもなんでもそうですが、目標を設定し、その目標の達成に向けて計画を立てることはとても大切です。
まず、目標を立てます。目標がないと何のために頑張るのかがハッキリせず、遠回りしてしまったり、目標達成に時間がかかったり、最悪の場合途中で挫折してしまうこともあります。達成できたらワクワクするような、心が躍る目標を設定するのが個人的には好きです。
次に目標達成のための計画を立てます。これは目標(ゴール)に向かうまでの「道のり」を決めることに似ています。道のりを具体的に決めることはゴールを目指す時の強い味方になります。判断に迷ったりする場面でも「迷子」にならずに進んでいけるからです。
いろんな理由で、計画通りに進まない、なんてこともあるかと思います。しかしそれを認識することも、修正することも、そもそも「計画を立てる」ことをしているから出来ることです。どんな形でもいいので、計画を立てることは後で自分の行動を良い方向に修正するために役立つことが多いです。
自分の目指す目標を達成するために、計画を立てて、日々を大切にしていきたいと改めて思います。









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