誰と働くか
- nagashimahope
- 2018年5月5日
- 読了時間: 2分
こんにちは。株式会社HOPE(ホープ)代表の長嶋です。
働く会社を選ぶときに「企業のブランド」「認知度」などをメインの基準とする人がいます。就職活動を控えた学生は特にこの傾向が強いのではと思います。
私も学生の時はそのような企業のブランドを重視して就職活動をしていました。
誰もが知っている企業で規模も大きいので、安定もしているし、何よりそこで働くということ自体にブランド価値を感じる、というような考えを持っていました。
ただ、いろんな先輩の話を聞いたり、いろんな企業の方々と話をしていると、結局「人」が一番大切なのだと思い知らされます。
「どこで働くか」ではなく「誰と働くか」がその人のビジネスパーソンとしての成長可能性を決めるということです。
大企業の方が、社員数も多いので、優秀な人は多いのかもしれません。ただ、その優秀な人と一緒に働けるかどうかはわかりません。
また、組織上「2:8の法則」というものが働き、一定数(約2割)はそこまで仕事を頑張らない人が出てきます。そういう人と一緒に長年仕事をすることになった時、成長の可能性を削がれる恐れがあります。
(ちなみに「2:8の法則」はただの机上の空論ではなく、過去の組織研究から実証された経験則です。なので信憑性は非常に高いと私は考えています。)
人間は、なんだかんだ言っても働いている時間が一番長いです。
ということは「一緒に働く=一緒に生きる」とも、考えることができるのではないでしょうか。
せっかく働くなら、自分の可能性を全開にしておおいに力を発揮してもらいたいと思います。









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