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円安の方が日経平均が上がる傾向になる仕組み

  • nagashimahope
  • 2018年5月24日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。株式会社HOPE(ホープ)代表の長嶋です。

円「安」と聞くと、「円が安くなる→円の価値が下がる→相対的に日本の経済が弱くなる」という、なんだかネガティブなイメージを持たれがちです。円の価値がその他通貨(多くの場合USドル)に比べて下がる、というのはあっています。が、円安は日本にとって必ずしも悪いことではありません。

これには「輸出」と「輸入」が関係しています。

シンプルに説明すると、

日本は輸出企業が多い+輸出企業は自国の通貨が安い方が儲かる(日本の場合は円安の方が儲かる)

=日本にとっては円安の方が儲かる企業が多い→円安の方が日本の経済は元気になるという予想ができる→日本の輸出企業の株式が買われる→日経平均が上がる

ということです。

理解するには簡単なようで難しいのですが、大雑把な理解では上記のように理解しておけば十分です。

ただ、日本の産業構造は変わってきているので、円安の方がいい、とは必ずしも言えなくなってきているという傾向はあります。


 
 
 

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