記憶を想起させるマーケティング
- nagashimahope
- 2018年5月29日
- 読了時間: 1分
こんにちは。株式会社HOPE(ホープ)代表の長嶋です。
売れている商品には、売れるための仕組みがしっかりできていたり、ターゲットが明確になっているなど、それなりに理由があります。

「お〜いお茶」などの圧倒的メジャー商品がある緑茶市場で、売り上げを伸ばし続けているサントリーの「伊右衛門」という商品があります。
おそらく、ほとんどの方が飲んだことがあるのではと思います。
この商品には、巧みなマーケティングが施されています。
【参考記事】
https://logmi.jp/57293
伊右衛門は、人の五感の「嗅覚」にアプローチすることで売り上げを伸ばしたとされています。
(以下、記事から一部抜粋)
ーーー人間の五感のうち、脳に直接アクセスできるものは香りだけなんですね。ほかの視覚ですとか、聴覚とかに関して言うと、一度感覚受容器で電気信号に変換されて脳に入るんですね。
ーーーーーー
無意識のうちに脳に記憶を残させる、ある意味マーケティングの究極系なのでは、と思います。