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担保

  • nagashimahope
  • 2018年5月30日
  • 読了時間: 1分

こんにちは。株式会社HOPE(ホープ)代表の長嶋です。

金融機関の審査部門の方々にヒアリングをしていると、金融機関の「担保」についての認識を考えさせられます。

決算書にのらない数字以外の企業の強みを融資審査に反映させる「事業性評価融資」という制度を導入しようとしている金融機関が増えているというのは事実ですが、数十年に渡り「担保ありきの融資」をしてきた金融機関にとって、この変化はなかなか対応しきれないようです。

担保ありきの融資とは結局のところ

「貸したお金が返せなくなった時の保険」

があるかどうかということです。

金融機関も事業として融資を行っている以上万が一のことを考えなければいけないというのはその通りですが、リスクをとっていく姿勢もある程度はなければリターンは得られないというのもまた事実なのではと思います。


 
 
 

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