不祥事発生→株の買い時?売り時?
- nagashimahope
- 2018年12月2日
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こんにちは。株式会社HOPE(ホープ)代表の長嶋です。
先月ですが大手自動車メーカーでの粉飾事件がありました。
この事件を受けて、企業の株価は大きく上下する事態となりました。
一般的に、不祥事が発生すると、その会社の株価が下落します。そしてその後、元の株価まで、もしくはそれ以上に株価が上がります。これは、投資家の心理が拮抗しているのが理由です。
株価が下がると、その株価を「適正」と捉えるか、「安すぎ」と捉えるかの判断が出てきます。
ここで、安すぎという判断をした投資家は、株価が上がると見て、その株式を買い、結果的に株価が上がるわけです。
不祥事が発生した時に、次同じようなことが起きないように対策を実施するのが通常なので、その対策が良いものであれば、逆に企業価値が上がる→株価が上がる、なんていうこともざらにあるので、投資の判断というのは奥深いなと思います。