こんにちは。株式会社HOPE(ホープ)代表の長嶋です。
日本で大量閉店の続くチェーン店についての記事がありました。
https://diamond.jp/articles/-/204293
バーガーキングとサブウェイが事例として挙げられていますが、とても興味深い内容でした。
少しリッチな「プチプレミアム価格帯」であるということと、ランチタイム等の「限られた時間帯に訴求する営業形態」という業態は難しいという内容のものです。
限られた時間帯に訴求する、という点においては、新たな時間帯に購買してもらう戦略を別途考える必要があるとして、「プチプレミアムな価格帯」については、その「理由」を明確に伝えていく必要があると考えます。
バーガーキングがプチプレミアムなのは健康を意識した「網焼き」にこだわっているから、ということを知っている日本人はほとんどいません。しかし、バーガーキングの本場アメリカでは常識です。
日本における現在のバーガーキングのイメージは「マクドナルドよりちょっと高めのハンバーガーショップ」程度なのではないでしょうか。健康という面においてはモスバーガーやフレッシュネスバーガーの方が認知度が高いです。
イメージの伝え方が売上に影響を与えるという、事例なのではないでしょうか。